創作眼鏡職人
陶芸家のように眼鏡を創る。彫刻家のように眼鏡を研ぎ出す。 手作り創作メガネ作家を目指す眼鏡職人が、掛け心地のいいメガネとは?モテル眼鏡とは?そして天職とは?をつづります。
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プラスチックメガネの掛け心地
こんにちは!創作眼鏡職人の徳永です。

緑豊かな神戸三田で

メガネ専門店グラスフィッターササダの店長を務めながら

手作りメガネの創作活動を続けています。




「メガネがズレるので直して!」と

お客様が持って来られたのは

プラスチック製のメガネ。

よくお聞きすると

他店様でお買い上げになられ

お顔にしっかり掛けると

まつ毛がレンズに当たるし

すぐにズレてくるそうです。

実はこれは最近とってもよくあるお話なんです。



お鼻が当たるパットの部分が

固定式のものは修正が難しそうに見えます。

最近はこれをきちんと正しくカスタマイズしてくれる

眼鏡店が少なくなってきているようですね。

IMG_1855.jpg

これは鼻パット部分を半分削ったところ。

グラスフィッターササダはノーズパットの修正が得意。

私、徳永とスタッフの木戸が

一枚の生地板から手作りでメガネを作る

眼鏡職人だから当たり前なんです。

IMG_1856.jpg

これは片方だけ高さの高いパットを

のせたところです。

左のほうが高くなっているのがわかりますね。

一度両方のパットをきれいに削り落としちゃいます。

IMG_1857.jpg


そして特殊な溶剤を使って

新たに高いパーツを付け替えます。

IMG_1858.jpg


目とレンズの距離が適度になるよう

必要に応じてお客様の目の前で

グラインダーを使い修正を加え、

IMG_1885.jpg


ピッタリにカスタマイズします。

これでまつ毛も当たりません。



他に金属のパーツを

埋め込む方法もあります。

IMG_1887.jpg


グラスフィッターササダでは

お使いのメガネをあなたにピッタリにカスタマイズ。

あきらめないでお気軽にご相談下さい。
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