創作眼鏡職人
陶芸家のように眼鏡を創る。彫刻家のように眼鏡を研ぎ出す。 手作り創作メガネ作家を目指す眼鏡職人が、掛け心地のいいメガネとは?モテル眼鏡とは?そして天職とは?をつづります。
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オルグリーン
こんにちは

創作眼鏡職人の徳永です。

神戸三田の緑豊かなウッディタウンで

「グラスフィッターササダ」の店長を務めながら

手作りメガネの創作活動を続けています。


今日ご紹介するのは「メガネが大好き」

というSORAさん。

そら髪

色白さんで明るくサラサラしたブラウンの髪から

とってもピュアな心の持ち主と

お見受けしました。

お話しするととっても気さく。

協調性があっていつも相手の立場になって

ものを考える優しいタイプです。

そしてまだ夢見る女の子といったイメージも。

スクエア_1_2


以前のメガネは量販店で購入された

スクエア型で小さなデザインのメタルフレーム。

知的で落ち着いた感じだけれど

感性豊かな彼女の良さが伝わらず

少しもったいない気がします。

彼女はパーソナルカラーでは

ピンクのリップカラーがよく似合うクールベース。

パーソナル

でも髪は明るい爽やかなブラウンにしています。

彼女の色白なお肌が

青白く見えないようなメガネを

選ばなければなりません。

クールベースの彼女自身と

ウォームカラーの髪、

そして彼女の本質を

メガネでうまくつないでみたい。

これは責任重大です。



人の印象は

「色」「形」「質感」

で決まります。

image1.jpg


お見立てしたのは

北欧はデンマーク・コペンハーゲンの

眼鏡ブランド「Orgreen」(オルグリーン)

その中でアジア地域限定モデルのDRIFTER。

フレーム


まずは「色」からご説明します。

彼女の綺麗な髪色に合わせて

フロント表面はややグレィッシュなオリーブ色。

これはブルーベースの人にとっては「外し色」ですが

彼女の髪にはよく調和します。

そら斜め2


そしてリム内側が明るいサクラ色のピンク!

斜め上からチラッと見えるピンクは

クールベースな色白な彼女を

青白くさせずに

透明感を与えて輝かせ、

彼女に可愛らしさを感じさせます。

ピンクは不思議と人から攻撃されない色。

男性からの受けもよく

寿カラーでもあります。

これらの色の組合せが

メガネが彼女の髪の色と

肌の色をつなぐ役目をしています。

次に「形」

遊び心タップリのフロントシェイプは

オルグリーンのデザイナー:トビアスワンダラップが

宇宙船をイメージしてデザインしたそうです。



そらまゆ


ブロウラインが彼女のまゆラインに合っています。

このぐらいのラインが癒し系の彼女の

良さを大切にしながら程よく引き締め。

インテリジェンスも与えます。


最後に「質感」

オルグリーンのいい所は

メタルフレームでありながら

メタリックな冷たい質感がなく

セルフレーム以上の温かみが

感じられるところです。

これが彼女の奉仕の精神や協調性

優しい包容力をイメージさせます。

バランス美学に基づいた

開運メガネ美人さんの誕生です。

そら正面


「なんだか最近とっても楽しい。

そういえばあのメガネに変えてからかな?」

きっとそんな風に言って頂ける日がくる事を

楽しみにしています。



メガネのお見立てやアドバイスは


グラスフィッターササダ


お気軽にご来店下さい。

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