創作眼鏡職人
陶芸家のように眼鏡を創る。彫刻家のように眼鏡を研ぎ出す。 手作り創作メガネ作家を目指す眼鏡職人が、掛け心地のいいメガネとは?モテル眼鏡とは?そして天職とは?をつづります。
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鉄のアート
こんにちは。

創作眼鏡職人の徳永です。

緑豊かな神戸三田のウッディタウンで

「グラスフィッターササダ」の店長を務めながら

手作りメガネの創作活動を続けています。



先日、僕を長くご贔屓にして

頂いているあるお客様が、

鉄が好きだと言われました。

鉄で何かを創りたいとの事。

それならばと

僕の物創りの先輩、

鉄の芸術家、近藤明せんせいが

丁度個展を開催しておられるので

さっそく連絡を取りました。

「その日はおるで。待ってるわ」

との事で、さっそくお客様を

お連れすることにしました。

マネキン
「鉄・近藤明展」
近藤せんせいとその作品


せんせいの作風は独特の

味わいがあります。

そして、鉄の作品のなかに

ほんの少し使われる木との絶妙なバランス。

家
イス


作品には創っている人間がすべて出る。

いい物を創るには自分なりに

メンタルの切り替えも大切だと

高い山に登っていくには

深い谷も必要だと

そして観る人と創った人の心が

作品を通じてつながる瞬間が

とてもいいと教わりました。

ハート


観ている人が

「あ!このハート動いてる」

と気付く瞬間が楽しいと

いたずらっ子のように笑われました。

太陽


僕もいつか

せんせいのような

仕事がしたいもんです。

時計


自分より少し前を歩いている人と

交わる時は幸せなひと時です。

ありがとうございました。


「鉄・近藤明展」

場所:ギャラリーけやき
   三田市大原1586-79
期間:6月9日(火)~21日(日)
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