創作眼鏡職人
陶芸家のように眼鏡を創る。彫刻家のように眼鏡を研ぎ出す。 手作り創作メガネ作家を目指す眼鏡職人が、掛け心地のいいメガネとは?モテル眼鏡とは?そして天職とは?をつづります。
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腕時計を外して
こんにちは

創作眼鏡職人の徳永です。

神戸三田の緑豊かなウッディタウンで

「グラスフィッターササダ」の店長を

しながら眼鏡の創作活動を続けています。




今日のお客様は古いお得意様の青年社長。

「最近、うで時計をはめなくなったんだ」と社長。

僕も腕時計をしない派なので意気投合。

腕時計をしていた頃は意味もなく時計を見るクセがあった。

時計をしないと最初は不便に感じたが

今は何ともない。

「時計をしないと早めに家を出るようになるし、急がなくなる。

みんな急がなくてもいいのに急ぐから失敗するんちゃうかな」

と社長。

「みんな小さい頃から意味もなく

何かに急がされてきてるんちゃうかな。

それは親だったり、先生だったり」

確かに時計を外すようになって少し自由になれた気がする。


IMG_1801.jpg

社長が掛けているのは刺激的なオレンジカラーの「ボーソレイユ」

あえてパーソナルカラーの外し色だったが

去年選ばせてもらったのは

ネアカな人柄をよく表現していると思ったから。

IMG_1794.jpg

だんだん飽きてこられたところに新店のオープンが重なった。

今度は「ヒエロハウス」をお勧めした。

IMG_1802.jpg


印象は色・形・質感できまる。

フロントのブルーカラーは爽やかさを、

テンプルの深い青は懐の深さを表現している。

スクエア型の中に僅かな柔らかいラインがあるので

インテリジェンスの中にも優しさを感じる。

ブルーベースの肌にしっくりはまり

仕事ができる男を演出。

IMG_1796.jpg


時計を外し、メガネの

オンとオフの掛けかえで

豊かなひと時を刻んで頂けたら

うれしいと思った。

グラスフィッターササダ











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