創作眼鏡職人
陶芸家のように眼鏡を創る。彫刻家のように眼鏡を研ぎ出す。 手作り創作メガネ作家を目指す眼鏡職人が、掛け心地のいいメガネとは?モテル眼鏡とは?そして天職とは?をつづります。
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メガネの正しいフィッティングについて
エレベーター等に乗ると気になるんです。前に立った人のメガネの掛け心地。合ってない!痛そ~う。具合悪そ~う。思わず直してあげたい衝動にかられます。「あの、・・・あなたのメガネ直させてください!」なんて思い切って言えたらどんなにスッキリするか。

で、メガネのいいフィッターを見分けるコツをお教えします。

①まず説明してくれる人。どこをどう直したか。なぜそうしたか?

②その人の動き方に注意してください。正面から横から後ろから、あなたの周りをぐるぐる動いてすべての角度から確認しているか?座っているあなたの前方上から見下ろして見ただけでは何も直せません。


最近は見た目のカッコよさだけでメガネが注目されていますが、「痛くなくズレず、快適な視力が出ている。」正しくフィッティングされたメガネを掛けている人は本当に少ないです。
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コメント
この記事へのコメント
お疲れさまです。
本日よりお店のセールが始まって今日は朝からバタバタでやっとお昼休みです(>_<)
まあ本当に有り難い事ですけど。

フィッティングの技術は正直まだ誇れるようなレベルには程遠いかもしれません…とにかく毎日が修行です。
出来るだけ時間をかけて丁寧にやる事は心掛けていますが…それと同時にお客様の目の前で眼鏡を壊してしまう事もしばしば(-_-)
はやく達人と呼ばれる人になりたいです、ある意味でお客様に誤る事だけは達人の域に達してしまいました…。


職人さんにお聞きしたい事が!。
用意する物の中の作業台に板を万力で固定するのは分かりますが、金属ブラシも一緒に挟んで固定するのは何故ですか?。

来週ついに念願の生地が届きます。
そして運良くセールも月曜日で終わり…。
もう胸の高鳴りを抑えられません(>_<)
2006/03/10(金) 19:27:03 | URL | -□-○- #WG3/H9bE[ 編集]
フィッティングはだんだんマグネット現象というのを体験するようになります。メガネがお客様のお顔に吸い寄せられるようにピタッと掛かる。この瞬間がフィッターにとって魂のごちそうなんです。

それと金属ブラシを固定する理由は左手にブラシを持ちかえる手間をはぶき迅速に作業を続けられるからです。実際に削り始めれば、なるほどと思われることでしょう。

生地の到着が待ち遠しいですね!届くまでにカッコイイデザインを製作してみましょう!
2006/03/10(金) 23:49:09 | URL | #-[ 編集]
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