創作眼鏡職人
陶芸家のように眼鏡を創る。彫刻家のように眼鏡を研ぎ出す。 手作り創作メガネ作家を目指す眼鏡職人が、掛け心地のいいメガネとは?モテル眼鏡とは?そして天職とは?をつづります。
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鯖江旅日記 パート3
こんにちは。創作眼鏡職人の徳永です。

今日は鯖江旅日記のパート3をお送りします。




2日目のお昼は8番ラーメンへ。

国道8号線にちなんでつけられた店名です。

新鮮な野菜やちぢれた太麺などの食材はもちろん、

「爆」(バオ)とよばれる中華の料理法にこだわり、

今や海外にも進出。北陸地方では誰でも知っている

チェーン店です。

味はもちろんですが真心のこもった

接客マナーがとても素晴らしかったです。




午後からはいつも鯖江へ来たら必ず訪れるあるメーカーさんへ。

窓口の方はいつもホットな情報をくれます。

数年前に始めて訪れた当時は自己満足だけの趣味で始めた手作り

メガネでした。ノート版サイズでプラ枠用の生地を買うなんて

メーカーからしたらなんと儲からない小口の取引でしょう。

通常は大口の製造メーカーとの取引だけですから

何十キロから何トン単位の取引がほとんどだと思います。

すべてはこの窓口の方のご好意のおかげでした。

これからは徐々に取り引きが増え、少しでも恩返しが

できればいいなと思います。
CIMG0458.jpg



生地倉庫には心奪われる生地が大量に眠っています。

この中から意中の生地を探す。まさに至福の時です。

CIMG0460.jpg


こんなにキレイなのに製造中止になってしまった

デットストックが数多くあります。


眼鏡の製造メーカーは無難な色や柄の生地を選ぶ事が多いため、

店頭では意外にもお客様にとって本当に楽しい商品が少ない。

メーカーにはこんなにキレイなものが眠っているのに

お客様のところへはそれが届かない。日の目を見ることなく

消えていく美しい生地..。このキレイなアクアカラーの生地の

向こうにそんな業界の已むにやまれぬ構造が見えてきます。


売れ筋の生地、ビンテージの生地、未発表もの等、数々のものを

購入し、このメーカーをあとにしました。

その後地元の眼鏡道具店など数ヶ所をまわり、必要とする

様々なものを購入。


48741.jpg


ちょっと早めの夕食は福井名物の蕎麦です!

地元で有名な蕎麦屋さん「おはぐろ」に寄りました。

ここのそば粉は、地元鯖江産のものを自作の石臼機で製粉しています。

そばに卵の白身を加えるのが特徴で、つやがあり、のどごしの良い

麺に仕上がるんだそうです。ちょっと堅めなところが福井の蕎麦の

いいところ。鯖江へくる時は地元の方おすすめの蕎麦屋さんに行く

ことが最大の楽しみです。


そんなこんなであっという間に鯖江の旅は終わりました。

明日からはオリジナルフレームの製作が待っている。

今度また鯖江へ来る時はもう一回り成長していたいものです。
05050022.jpg

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
来月中頃行く予定です(^○^)
2007/06/12(火) 07:40:18 | URL | つじん #-[ 編集]
また行くんですね!
つじんさんも
SABAESTですね☆
2007/06/13(水) 20:56:20 | URL | 眼鏡職人 #-[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。