創作眼鏡職人
陶芸家のように眼鏡を創る。彫刻家のように眼鏡を研ぎ出す。 手作り創作メガネ作家を目指す眼鏡職人が、掛け心地のいいメガネとは?モテル眼鏡とは?そして天職とは?をつづります。
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メガネ+ストラップ。
そしてまた、僕が作った創作メガネが嫁ぐ日が来ました。

今回のお客様はご家族で当店をご利用頂いているG様。

たってのご希望は尖ったイメージのハード系フレーム。

大変良くお似合いです。

gennda1.jpg






G様はパーソナルカラーではブルーアンダートーンの

SUMMERと思われますが、時に冒険してみたい時は

今回のように同じアンダートーンでWINTER系の

フレームがおすすめです。その代表がこのブラックセル。

とっても優しいな笑顔をお持ちなので、この様なハードな

フレームデザインが中和されてしまい、

何とも不思議な魅力を感じさせます。

きっとこの方しか似合われないと思えてきます。


genda2.jpg




追加としてお揃いのグラスストラップをオーダー頂きました。

同じブラックの生地を使ったかわいい小さなフレーム型。

メガネは左テンプルからたたむので、外側になった

右テンプル側からストラップに引っ掛けると

鎖状になってスワロが対に並ぶようにしてあります。


genda4.jpg




リムにはちゃんと溝まで掘っています。

皮ヒモの部分も手製です。

皮に穴を開けてカシメの留め金で

金具を取り付けました。

こんな風にお揃いのアクセサリーとして眼鏡を

楽しんで頂けるなんて嬉しくなります。


genda3.jpg




以前、尊敬する手作りの大先輩ジーケネイズ先生に

言われた言葉を思い出します。

納得がいかないからと言って自分個人の作品ばかりを

作って自己満足していた僕に対して



「実際にお客様の眼鏡をお作りしていかなければ

         真の意味での向上はないですよ。」



あの当時は全く気が付いてない視点でした。



200704191207000.jpg






お客様からのいろいろなご要望のおかげで

またひとつ育てて頂いて感謝です。☆


01200003.jpg



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