創作眼鏡職人
陶芸家のように眼鏡を創る。彫刻家のように眼鏡を研ぎ出す。 手作り創作メガネ作家を目指す眼鏡職人が、掛け心地のいいメガネとは?モテル眼鏡とは?そして天職とは?をつづります。
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「歩」トランクショーが決定!
世界に誇れる鯖江眼鏡職人の意地の結晶

「歩」トランクショーが決定!


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日程: 4月16日(金)~25日(日)
    朝10時~夜8時
   (21日(水)は定休日となります)

場所: グラスフィッターササダ 店内

    兵庫県三田市けやき台1-10-1
         電話079-563-7060

内容: セルロイド眼鏡の最高峰

    「歩」  (マコト眼鏡:福井県鯖江市))

   全モデル全カラー 展示試着お試し会

  ◎こんな方はぜひご来店下さい。

    本物のメガネを掛けてみたい。

    次回眼鏡購入の参考に試したい。

    プラスチックフレームがどうも似合わない。
   
  ※お気軽にご来店下さい。

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<ご挨拶>

今から3年前の話。鯖江の眼鏡職人の親友から

ぜひ紹介したい工場があると言われ

連れて行かれた場所。

それがマコト眼鏡さんでした。

応接室へ通され見せて頂いたその眼鏡。

一本一本が何ともいえない美しい輝きを放っていました。

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「これは...   普通の眼鏡ではない!」

それが僕の「歩」の第一印象でした。

それはセルロイドフレームだけが持っている

落ち着いた深みのある本物の艶。

そして自然の温かさを感じる不思議な質感。

最近流行のカラフルなアセテート生地を

使った安価な眼鏡とは全く違う。

それから僕はこの「歩」と

それを熱く語る増永社長の魅力に

どんどん引き込まれて行きました。

そして思いました。

「こんなに素晴らしい作品と

それを作る職人さんの技術を

少しでも多くの人に知って頂き

後世に残して行きたい。

そんな仕事がしてみたい。

それこそ僕の重要な使命だ。」

それから3年の歳月が流れ

このほど夢に見た「歩」のトランクショーを

開催することが決定しました。

こみ上げる熱い思いを胸に

皆様にご紹介したいと思います。



    グラスフィッターササダ店長 / 徳永



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正統派、究極のセル枠。「AYUMI」。

素材はオールセルロイド製。金属部品に
ハイテクの先端を行く「チタン」を採用。

伝統あるものと最先端技術の調和がここには存在します。
またテンプルの合い口は同色の生地でカバーされ、
汗や整髪量等の浸入をブロック。生地の劣化を守ります。
また、ネジには緩みにくいOSロックネジを使用。
変形に強く永遠の輝きが追求されています。

特筆すべきはカッティングと磨き。
細部にわたり職人技が駆使されたヤスリ掛けと、
凛とした表情作りのための幾度のバフ掛けは、
まさに「クラフト・イズム」に裏打ちされた職人技。
手間ひまを惜しみません。

そして外観のシャープさと裏腹に、
顔にフィットする内側はあくまでまろやかに。
掛け心地も職人の気持ちがこもります。

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「AYUMI」は購入1年後に職人による
再仕上げを無償で行います。
時間をかけて、丹念に人の手で作り上げられたもの。
それが「AYUMI」です。
セルロイドが放つ「内からの輝き」に触れてみて下さい。
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   マコト眼鏡
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メガネ 掛け心地の調整
こんにちは!創作眼鏡職人の徳永です。

緑豊かな神戸三田のウッディタウンで

メガネ専門店グラスフィッターササダの店長を務めながら

手作りメガネの創作活動を続けています。


今日は私の大好きなメガネ

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「歩」のノーズパット(鼻当て部分)の

高さ修正を紹介します。


一般にプラスチック製のメガネは

よくズレ落ちてきたり

女性だと睫毛がレンズに当たったり

具合が悪いものだと思っておられる方が

多くなってきたようです。

当店でもよく他店様でお買い上げのものを

お持込になる方が多くなってきました。

最近流行の激安系ショップのものは

残念ですが材質や構造上

直せないものが多いので

お気をつけください。


本来メガネは

掛けて痛くなく

ズレないことを

目指すべきものです。

そうでないものは

メガネではなく

ただの雑貨か

オモチャの類と同じ。


我々は技術者の責任として

できる限りの努力をするべきですし

直せないものを販売するなら

せめてそれを先に伝えるべきだと思うんです。



私のお店の取り扱い商品は

すべて出来うる限り

お客様それぞれの方の鼻幅や高さに

合わせて修正をします。

ほとんどの場合

いつもの創作眼鏡の要領で

私自身が手作業で修正しますが

マコト眼鏡さんの「歩」だけは

直接鯖江の工場で仕上げて頂きます。

一人のファンとして

この美しい仕上がりが

見たいからでもあります。

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普通のプラ枠は

ノーズパット部分は

透明の部品が付いていますが

「歩」は別格。

セルロイド同色の生地を使い

削り出し。


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これは修正前の通常の高さ

そしてこちらは修正後

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2ミリ高く1ミリ厚くなっていますが

全体のデザインバランスは全然崩れていません。

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(修正前)

IMG_2165.jpg
(修正後)

惚れ惚れする

なんとも美しい

超プロの仕上げが

たまりません。

これこそ「歩」の

クラフトマンシップです。

ayumi.jpg





グラスフィッターササダ

神戸三田プレミアムアウトレットから車で15分。

神戸三田新阪急ホテル前のセンチュリープラザ内。

神戸電鉄「ウッディタウン中央駅」から徒歩2分です。

お気軽にご来店下さい。
手作りアクセサリー
こんにちは!創作眼鏡職人の徳永です。

緑豊かな神戸三田のウッディタウンで

メガネ専門店グラスフィッターササダの店長を務めながら

手作りメガネの創作活動を続けています。



今日は今月入荷したばかりの

ここでしか手に入らない

オリジナルアクセサリーを紹介します。

これは茨城県のとある街で

手作りアクセの教室をされている

先生の作品なんです。 (河口アート)

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たまたまご縁があって

手に入れることができました。

よく見ると...

うわっ!    顔だ!

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まるで金太郎飴みたい...。

これはとっても難しい技術を

要するらしいです。

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セラミックの素材やトルコ石、

スワロフスキーなどを使って

創作するそうです。

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すべて一点ものだから

世界にたった一つ

誰も持っていない

オンリーワン。

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ハンドメイド独特の温かみのある風合いが

いい感じです。




グラスフィッターササダ

神戸三田プレミアムアウトレットから車で15分。

神戸三田新阪急ホテル前のセンチュリープラザ内。

神戸電鉄「ウッディタウン中央駅」から徒歩2分です。

お気軽にご来店下さい。
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まとめ
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