創作眼鏡職人
陶芸家のように眼鏡を創る。彫刻家のように眼鏡を研ぎ出す。 手作り創作メガネ作家を目指す眼鏡職人が、掛け心地のいいメガネとは?モテル眼鏡とは?そして天職とは?をつづります。
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カラーセラピー ③
こんにちは。創作眼鏡職人の徳永です。

自分に似合うかどうかとは別に、なぜか

心を惹かれてしまう色ってありませんか?

以前はそれほど好きではなかったのに

最近とても気になるあの色。

心が求める色には意味があったとしたら、

それを知ることによって心が癒される

こともある。



前回につづきましてカラーセラピーの

3回目です。

☆今日は「オレンジ色の人」

オレンジは肝臓の色を象徴しています。

肝臓は栄養素の代謝や貯蔵、解毒をする

器官で、必要なものは取り入れ、不要な

ものは捨ててふるいわけします。

オレンジの人も様々な場面で肝臓と同じ

ように物事をふるいわけしますから白黒が

ハッキリしています。自己主張が明確で

存在感がありオレンジの人が登場すると

その場の雰囲気が華やいでしまうような

明るさがあります。社交的で聡明、交渉力

にも長けています。

オレンジの人の原動力は向上心。目標を達成

したいという意欲が強いのが特徴で、良くも

悪くもエゴが発達していると言えます。

オレンジの人が幸福になれるかどうかは

周囲への信頼がキーワード。自己主張を

押さえ周りの助力があってこその自分という

意識をもてるかどうかにかかっています。
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カラーセラピー ②
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こんにちは。創作眼鏡職人の徳永です。

前回につづきましてカラーセラピーの

2回目です。


☆今日は「ピンクの人」

ピンクは母性を示す色でもあり無条件の愛と

慈悲深さを象徴する色です。

ピンクの人は異性はもちろん同性にも年齢を

問わず細やかな気配りを働かせます。

人の誕生日や好きな食べ物、家族構成などを

把握していたりするのもピンクの人の得意と

するところ。他人を助けたり、世話をして

あげたりすることが好きな人です。

また、第六感が発達し女性的直感力に優れて

います。パートナーの怪しい行動にもピンと

来るタイプです。

他人に優しさを示すのは、人から気に入られ

たい、好意を持たれたいという願望の裏返し

八方美人になったり、愛に対する過剰な執着

をみせる事もあります。

よくも悪くも母親の影響が大きく、母親との

絆が深いか母親との関係に問題がある人も

多いようです。

人生では仕事より家庭人になることが重要な

テーマで、愛に満ちた人生が幸せのカギと

言えるでしょう。



次回は「オレンジ色の人」
カラーセラピー
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こんにちは。創作眼鏡職人の徳永です。

僕がパーソナルカラーアナリストの勉強をはじめた頃、

カラーセラピストのI氏のセミナーを受けたことがあります。

I氏は色に関する著書を多数発表されていて

業界では大変有名な方です。



個性に合った似合う色を診断する

パーソナルカラーとはまた別に、

心理的に惹かれる色には意味がある。

それを知ることによって心が癒される。




なぜその色を選んでしまうのか?

選ぶ色によってその人を判断するとしたら?

先生のセミナーや著書を参考に

簡単にご紹介します。





☆今日は「赤の人」


赤は血液の色として象徴されるように赤の人は生命力に溢れています。

この色を取り入れると脈拍数や体温が上がり血行がよくなります。

僕も今年から下着は赤を多様しています。(笑)

赤の人はエネルギッシュで活動的、生きる熱意が強く目標に向かって

まっしぐらに突き進むタイプです。仲間意識が強く、組織でも集団を

動かすリーダー的な力を持っています。情が厚く義理堅いのも赤の人

の特徴です。包容力があり人のために尽くしたいという博愛精神も

ありますが、反面短気で怒りっぽく攻撃的な一面もあります。

人のためにと思いながらもそれがお節介になったりすることも。

また自分の思いが強すぎて他人を支配してしまう場合があり、

これらをいかに自制できるかが幸せな人生のカギといえるでしょう。


次回は「ピンクの人」





メガネ+ストラップ。
そしてまた、僕が作った創作メガネが嫁ぐ日が来ました。

今回のお客様はご家族で当店をご利用頂いているG様。

たってのご希望は尖ったイメージのハード系フレーム。

大変良くお似合いです。

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G様はパーソナルカラーではブルーアンダートーンの

SUMMERと思われますが、時に冒険してみたい時は

今回のように同じアンダートーンでWINTER系の

フレームがおすすめです。その代表がこのブラックセル。

とっても優しいな笑顔をお持ちなので、この様なハードな

フレームデザインが中和されてしまい、

何とも不思議な魅力を感じさせます。

きっとこの方しか似合われないと思えてきます。


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追加としてお揃いのグラスストラップをオーダー頂きました。

同じブラックの生地を使ったかわいい小さなフレーム型。

メガネは左テンプルからたたむので、外側になった

右テンプル側からストラップに引っ掛けると

鎖状になってスワロが対に並ぶようにしてあります。


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リムにはちゃんと溝まで掘っています。

皮ヒモの部分も手製です。

皮に穴を開けてカシメの留め金で

金具を取り付けました。

こんな風にお揃いのアクセサリーとして眼鏡を

楽しんで頂けるなんて嬉しくなります。


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以前、尊敬する手作りの大先輩ジーケネイズ先生に

言われた言葉を思い出します。

納得がいかないからと言って自分個人の作品ばかりを

作って自己満足していた僕に対して



「実際にお客様の眼鏡をお作りしていかなければ

         真の意味での向上はないですよ。」



あの当時は全く気が付いてない視点でした。



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お客様からのいろいろなご要望のおかげで

またひとつ育てて頂いて感謝です。☆


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超S系の創作メガネが完成
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本日、超S系デザインの創作メガネが完成しました。

今回はデザインの段階で思ったより多くの時間を

費やしてしまいました。

お客様のお顔を下地として、鼻幅をしっかり合わせ、

フロント上部のラインと下部の上昇ラインを

どのような角度で交わらせるかが最大の課題でした。

ただの尖ったハードなイメージではなく、

その中に凛とした女性らしい美しさを宿らせたい。

そう思ってデザインしました。

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お客様が選ばれた生地はブラック。

僕は、メガネの生地の中ではブラックが一番美しいと思います。

磨きを掛けて艶が出た瞬間それは全く別の物体に開花します。

何も混ざらない純粋で高貴な美しさ。

ブラックの美しさを強調する為、明度の高いスワロフスキーを

左右7個づつトッピングしています。

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世界にたったひとつしかない

あなただけのこだわり眼鏡の完成です。
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まとめ
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