創作眼鏡職人
陶芸家のように眼鏡を創る。彫刻家のように眼鏡を研ぎ出す。 手作り創作メガネ作家を目指す眼鏡職人が、掛け心地のいいメガネとは?モテル眼鏡とは?そして天職とは?をつづります。
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ビフォア・アフター
こんにちは!創作眼鏡職人の徳永です。

緑豊かな神戸三田のウッディタウンで

メガネ専門店グラスフィッターササダの店長を務めながら

手作りメガネの創作活動を続けています。



今日のビフォア・アフターです。

以前のメガネはオーバル系の無難な感じ。

IMG_2471.jpg

そしてこちらが

ご夫婦でイメージを一新!

IMG_2469.jpg


スッキリ若々しくて

おふたりともカッコイイです!

選んで頂いたのは

スカンジナビアンカラーが美しい

デンマークのアイウェア

「オルグリーン」です。

お二人のセンスの良さが

うかがえます。

さっすが~☆




グラスフィッターササダ

神戸三田プレミアムアウトレットから車で15分。

センチュリープラザ内のアクサス横。

ローソンがある駐車場をお入り下さい。

神戸電鉄「ウッディタウン中央駅」からは徒歩2分です。

お気軽にご来店下さい。
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スタイリッシュなメガネ
こんにちは!創作眼鏡職人の徳永です。

緑豊かな神戸三田のウッディタウンで

メガネ専門店グラスフィッターササダの店長を務めながら

手作りメガネの創作活動を続けています。

今日のお客様はこちらの方。

IMG_2019@1.jpg


素敵な彼氏とお二人でご来店。

お話してみると素直でとっても心根が優しい方です。

好きな色をお聞きすると「ピンク」

やっぱり予想通り。

ピンクが好きな方はとっても優しい方が多いんですよね。

でもメガネでお顔の中心にピンクがバーンと来ちゃうと

少し幼ない感じに..。

大人っぽい知的さもプラスするようなデザインが

お勧めだと思うんですけど。いかがですか?

たとえばこれ

ヒエロハウスの1015。

IMG_2025.jpg


フロントラインの優しさは彼女の優しさそのもの

ブロウサイドの僅かな尖りで

ほんの少し知的なシャープさをプラス。

リム内側にはお約束のピンクが..。

これがいいんです!

他にブルーベースの肌に合う

ワインカラーと

イエローベースの肌に合う

ブラウンがあります。



あれ?

IMG_2016@2


何か気になるフレーム見つけちゃったみたいですね。

さすがお目が高い~。

これはデザイン大国デンマークはコペンハーゲンの眼鏡ブランド。

オルグリーン

IMG_2022@3.jpg


以前、東京ミッドタウンで開催された「デザインタイドトウキョー2009」

http://www.designtide.jp/09/jp/

(国内外のデザイン性の高いプロダクトが集まるトレードショウ)

で紹介されて話題になった眼鏡ブランドです。

とってもシンプルなのにスタイリッシュ。

何より色の組み合わせがとってもキレイ。

IMG_2024@4.jpg

品質を追求するため日本のファクトリーで製造されています。

発色の良さは絶品で他に真似できない仕上がりです。

なかでもこのDrifterが気に入られたようですね。

IMG_2010@5


フロント内面のピンクがブルーベースの肌にぴったりマッチング。

アイドルのような笑顔もいいですよ!

IMG_2009@6.jpg


普段のお洋服はモノトーンや黒系が多いそうですが

何だかもったいない気がします。

こんな新しいメガネをきっかけに

これに合う明るい色の服にもぜひチャレンジしてみて下さいね。

メガネを掛けたら新しい人生が見えてきませんか?

IMG_2013@7.jpg


グラスフィッターササダは

神戸三田プレミアムアウトレットから車で15分。

人気パティシエ エス コヤマから車で10分。

神戸電鉄「ウッディタウン中央駅」から徒歩2分です。

お気軽にご来店下さい。
オルグリーン
こんにちは

創作眼鏡職人の徳永です。

神戸三田の緑豊かなウッディタウンで

「グラスフィッターササダ」の店長を務めながら

手作りメガネの創作活動を続けています。


今日ご紹介するのは「メガネが大好き」

というSORAさん。

そら髪

色白さんで明るくサラサラしたブラウンの髪から

とってもピュアな心の持ち主と

お見受けしました。

お話しするととっても気さく。

協調性があっていつも相手の立場になって

ものを考える優しいタイプです。

そしてまだ夢見る女の子といったイメージも。

スクエア_1_2


以前のメガネは量販店で購入された

スクエア型で小さなデザインのメタルフレーム。

知的で落ち着いた感じだけれど

感性豊かな彼女の良さが伝わらず

少しもったいない気がします。

彼女はパーソナルカラーでは

ピンクのリップカラーがよく似合うクールベース。

パーソナル

でも髪は明るい爽やかなブラウンにしています。

彼女の色白なお肌が

青白く見えないようなメガネを

選ばなければなりません。

クールベースの彼女自身と

ウォームカラーの髪、

そして彼女の本質を

メガネでうまくつないでみたい。

これは責任重大です。



人の印象は

「色」「形」「質感」

で決まります。

image1.jpg


お見立てしたのは

北欧はデンマーク・コペンハーゲンの

眼鏡ブランド「Orgreen」(オルグリーン)

その中でアジア地域限定モデルのDRIFTER。

フレーム


まずは「色」からご説明します。

彼女の綺麗な髪色に合わせて

フロント表面はややグレィッシュなオリーブ色。

これはブルーベースの人にとっては「外し色」ですが

彼女の髪にはよく調和します。

そら斜め2


そしてリム内側が明るいサクラ色のピンク!

斜め上からチラッと見えるピンクは

クールベースな色白な彼女を

青白くさせずに

透明感を与えて輝かせ、

彼女に可愛らしさを感じさせます。

ピンクは不思議と人から攻撃されない色。

男性からの受けもよく

寿カラーでもあります。

これらの色の組合せが

メガネが彼女の髪の色と

肌の色をつなぐ役目をしています。

次に「形」

遊び心タップリのフロントシェイプは

オルグリーンのデザイナー:トビアスワンダラップが

宇宙船をイメージしてデザインしたそうです。



そらまゆ


ブロウラインが彼女のまゆラインに合っています。

このぐらいのラインが癒し系の彼女の

良さを大切にしながら程よく引き締め。

インテリジェンスも与えます。


最後に「質感」

オルグリーンのいい所は

メタルフレームでありながら

メタリックな冷たい質感がなく

セルフレーム以上の温かみが

感じられるところです。

これが彼女の奉仕の精神や協調性

優しい包容力をイメージさせます。

バランス美学に基づいた

開運メガネ美人さんの誕生です。

そら正面


「なんだか最近とっても楽しい。

そういえばあのメガネに変えてからかな?」

きっとそんな風に言って頂ける日がくる事を

楽しみにしています。



メガネのお見立てやアドバイスは


グラスフィッターササダ


お気軽にご来店下さい。

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まとめ
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